TOKYOCODINGは、私たち独自のカルチャーをルールとして運営されています。
社会情勢の変化により、社全体がフルリモートワーク体制となり、現在でもそれを維持しています。フルリモートワーク体制を行うことで、各自のワークライフバランスの最適化だけでなく、維持するために密なコミュニーションを行う姿勢が、結果として進行管理や品質向上に良い影響を与えています。
現在、東京と大分に拠点を設けておりますが、毎日決まった場所への出社義務はなく、社内のミーティング等では定期的に各拠点に集う形式を設けております。
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私たちとお取引をお考えの企業様へ フルリモートワークを実現することで、オフィスから解放されコスト削減を実現しており、それらが最適なお見積もり提案につながっており、私たちもクライアント様も嬉しい結果となっています。
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残業の捉え方は業種や会社によりそれぞれですが、基本的に残業することにより評価が上がるわけではありません。自信が持つタスクと能力を見誤った際に発生するのが残業であり、納品前などは仕方ないケースもありますが、残業した分は振替にするなど、定時にはデスクを離れて有意義な時間を過ごすことを会社として推奨しています。
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私たちとお取引をお考えの企業様へ 残業に対する考え方を変えたことで、進行管理の意識が高まり、結果として最適なお見積もり提案につながっています。こちらも良い相乗効果を得られていると実感しています。
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正社員という雇用形態だけではなく、有期・副業・複業・業務委託(フリーランス)・起業(法人)とさまざまな働き方を選ぶメンバーが増えてきました。私どもの中でも例外ではなく、メンバーの希望を大切にした雇用契約形態を実施しています。
近年では、さまざまな雇用形態のメンバーやフリーランスへの業務委託、法人との業務提携を通じた常時約50名ほどのメンバーで構成されております。
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私たちとお取引をお考えの企業様へ 雇用形態の自由化は、従業員満足度向上だけでなく、過不足ない作業工数の提案へとつながり、最適なお見積もり提案へとつながっています。
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一般的な週休2日を基本の営業日として、週に1日はフリーデイとして業務に合わせてメンバーが選べるようにしています(無期・有期・準委任契約のみ)。業務が忙しい場合は、slackを閉じて業務に集中し打ち合わせなどを入れない日、業務がない場合は自身の技術向上やプライベートの用事と調整する日など、無駄な時間を過ごすことのないように心がけています。
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私たちとお取引をお考えの企業様へ 結果として週40時間拘束するよりも、週32時間として少し余白を持つこほうが作業効率が上がり品質向上につながる効果が見られました。納品前などはその限りではありませんが、余白を与えることで各自の責任感が上がる良い効果が業務に表れています。
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働き方の多様化を認めるだけでなく、自信がついたら起業してみたら?というのが会社の価値観としてあります。これは当社代表が地元大分県では起業家支援を行なっていることにも由来しますが、時代のさまざまな変化により1社帰属ではなく、新しい仕事の関わり方を模索してほしいと考えています。